外壁リフォームと聞いて真っ先に思いついたのが「近所の工務店に頼んでは!」という事でした。
実際、すぐ近所というわけではないですがそう遠くないところに新築・リフォーム共扱っている工務店がありましたので見積もりを取ってみました。
見積もりを取った時点では高いのか安いのか比べようもないので相見積もり相手としてネットで何社かチョイスしたのですが、実際見積もりをお願いした業者と比べると…高くもなく安くもなくという感じでした。
そこの工務店さんは大工さんを数人抱えていると言っていましたが基本的には下請けの業者さんに仕事をお願いすることになるという事でした。
費用的には以上の通りですが、何といっても近くにあってすぐに来てくれるというのは魅力です。出入りの業者さんともなれば今までどういうやり方でどこを直してきたかというのはすぐにわかるでしょうから、そういう意味では頼りになれる存在なのかもしれません。
基本的に「近所だから経費もかからないし安くできる!」なんていう事は無いと言えます。
作業自体は下請けの業者にやってもらうようになるからで、当然中間マージンが発生するわけですから当然と言えば当然でしょう。
昔からある工務店などは取引先(お客さん)が決まっているようなところが多く競争原理があまり働かない為そこもコストが下がらない原因となっているともいえます。
私の知り合いが家のリフォームを行った際も、近くの工務店にネットで調べて見てもらった業者の安い見積もりを持っていき「(これより安くと言わず)これと同じ位の金額でやってくれないか?」と言ってみたところ簡単に「うちでは出来ないからそちらでやってくれと言われたそうです」
また、新しい工法や材料を試さない傾向にあり技術革新という意味でも後れを取っている所が多いようです。